スプラトゥーン2 A帯からウデマエが上がらないイカのための攻略研究所

ホットブラスターカスタムの立ち回りとおすすめギア! ウデマエを上げる3つのコツ!

約 11 分

ホットブラスターカスタムの性能

スプラトゥーン2 ホットブラスターカスタムの使い方、立ち回り攻略

射程
2.1(1.3-2.7)
攻撃
125(50-70)
連射力
50F
サブ ロボットボム
スペシャル ジェットパック
SP必要Pt 190p
入手ランク 27
値段 15300
おすすめ度 ★★★☆☆

ホットブラスターカスタムの特徴 強い・弱いところ

スプラトゥーン2 ホットブラスターカスタムの強いところ

強いところ -Strong point-

直撃で1確、爆風で2確の性能があります。
射程もやや短く、連射力が低いものの射程に入れば抜群のキル性能があります。

ブラスターならではの爆風を発生させることができるので、壁裏の相手や高台下から高台の相手を倒しにいくことができます。

サブにロボットボムがあるので、射程の届かない相手に対して牽制や索敵をすることができます。

スペシャルもジェットパックなので射程が届かないところに空から圧力を加えることができます。

  • 直撃で1確の攻撃力
  • 遠距離への攻撃手段を持つ
  • ブラスターならではの爆風ダメージ
攻撃力の高い爆風で一撃!

弱いところ -Weak point-

連射力が低く、射撃後に硬直があるため敵に囲まれてしまうと対応が厳しくなります。

自身の移動や足場を確保するための塗りは充分にとれますが、盤面の塗り拡げは苦手です。

味方が塗りで盤面を作ってくれるとホットブラスターカスタムがより動きやすくなります。

前で自分が連続でキルをとっても味方が後ろに下がったままだと状況がよくならなかったりと、味方と動きが噛み合わないこともあります。

加えて、自分のキルを取れずにデス数が増えると劣勢になりやすく、打開はジェットパックなので単体でのスペシャル打開に難しさがあります。

     

  • 塗り広げが苦手
  • 編成に左右されやすい
  • 連射力が低く、硬直がある
味方との連携が取れるかが鍵!
スプラトゥーン2 ホットブラスターの弱いところ
CHECK!

メインの性能はホットブラスターと同じで、メインでのキル性能が高いです。

サブがロボットボムで、スペシャルがジェットパックになったことで
高台や長射程の相手に対して攻撃がしやすくなりました。

スーパーチャクチと比べると、押し込みや打開、仲間との連携などの面で
ジェットパックのほうが支持率が高いです。

サブのロボットボムでキルを狙うというよりかは、やはりキルはメインやスペシャルで取っていきたいです。

一方でブラスターはマッチングの際にシューターなどと同じ枠で扱われる傾向が高く、相手にシューター3でチャージャー1、こちらはブラスター3でスピナー1などといった編成による事故を感じてしまう場面があります。

ホットブラスターはキル性能は高いですが、それを活かすには塗りの環境を作ってくれるパトーナーが欲しいところです。



ホットブラスターカスタムの主な立ち回り

ステップ 1

中央付近の得意ポジションを抑える!

スプラトゥーン2 ホットブラスターの立ち回り

まずは人数有利を作るためにキルを狙いに行きます。

開始直後は足場になる塗りが充実していないことが多いため、無理に攻めると逆にデスしてしまう可能性があります。

ホットブラスターカスタムはちょっとした障害物の裏に隠れている敵に対して爆風ダメージを与えることができます。

高台からこちらを狙う敵も多いため、素早く高台下に入ることができれば下からの爆風で倒すことも狙えます。

ロボットボムを索敵と牽制で投げて、敵を少し後ろに下げるのも効果的です。

姿を晒し続けると連射力や硬直があるため敵からの強襲を受けやすいので、潜伏を軸にした動きがおすすめです。

ステップ 2

前に出て積極的にキルを狙う!

ホットブラスターの立ち回り 

人数有利がとれたら一気に前線を前へと押し上げていきます。

それと並行して、残った相手を積極的に処理していくのが理想的です。
例えばこちらが3人生存していて相手が1人だった場合は迷わず残った敵を倒すのがおすすめです。

相手が4人揃うタイミングがずれるので、戻ってきた相手を順番に処理していくことが狙えます。

ほとんどのステージでは中央に戻るためには高台から降りなければならないことが多く、高台下に潜伏することで復帰からの敵をキルしていくことも。

ステップ 3

ジェットパックで届かない相手にも攻撃!

スプラトゥーン2 スホットブラスターの立ち回り

敵の高台下付近で立ち回ることが多いため、ちょうどジェットパックを発動しやすい場所に立ちやすいです。

普通では侵入できない場所にジェットパックで上空から仕掛けることができます。

状況によってはロボットボムを投げてからジェットパックを発動するのもおすすめです。

主に前衛のポジションでキルを取るのが仕事です。
ホットブラスターと主な立ち回りはほぼ同じですが、サブとスペシャルが違うので少し出来ることが違います。

どちらかというとホットブラスターはポイズンミストとスーパーチャクチで自衛能力が高いところがあります。
ホットブラスターカスタムの場合は身の回りはメインでカバーするといった印象があります。

最前線でキルを取って、継続的な人数有利を狙うのが理想です。

スーパーチャクチと同じ感覚で緊急回避でジェットパックを使うのはリスクがあります。
ホットブラスターカスタムは前線や高台下にいることが多いので、ジェットパック使う場合は溜まったスペシャルをどこで使うかを考えて、ここで使うぞ! といった意識で使うと安定します。

ホットブラスターカスタムよりも射程の短いブキ(爆風ダメージ)

ボールドマーカーわかばシュータープロモデラーMGシャープマーカースプラシューターN-ZAP85スパッタリースプラマニューバーノヴァブラスタークラッシュブラスターパブロホクサイヒッセン

ホットブラスターカスタムよりも射程の短いブキ(直撃)
ボールドマーカースパッタリーノヴァブラスタークラッシュブラスターパブロ

撃ち合いの目安

ポジションを無視した平面での撃ち合いでは射程とキルタイムの差が撃ち合いの有利不利に繋がります。

ホットブラスターカスタムのキルタイムは発射から弾が飛んでいく速度が遅いため直撃の場合は10F(0.167秒)、爆風2発の場合は硬直も入るため60F(1秒)ほどの速度になります。

ホットブラスターカスタムは対応が厳しいブキやサブスペがあります。

     

  • シェルター
  • トーピード
  • インクアーマー
シェルターは正面で対峙した場合、基本的には相手がミスをしないと撃ち勝つのは難しいです。撃ち合いは避けるのが無難です。

トーピードを投げられると実質2体1の構図になり面倒なのと、潜伏もバレやすく、多めのインク消費と硬直があるメインで処理を迫られてしまいます。

インクアーマーは単純に確定数が増えてしまいます。

総合してみるとスパイガジェットベッチューはホットブラスターカスタムの対策になるかもしれません。

ホットブラスターカスタムのおすすめギアパワー

  • ジェットパック特化

  • スプラトゥーン2 ギアパワー インク効率アップ(サブ)

  • スペシャル性能アップ
  • スペシャル減少量ダウン
  • 受け身術
  • 積極的にジェットパックを使う立ち回りにおすすめ
  • ギアパワーの詳細
  • イカニンジャ

  • スプラトゥーン2 ギアパワー イカニンジャ

  • イカニンジャ
  • イカダッシュ速度アップ
  • メイン性能アップ
  • 潜伏からのキルで奇襲を仕掛ける立ち回りにおすすめ
  • ギアパワーの詳細
  • カムバック復短

  • スプラトゥーン2 カムバック

  • カムバック
  • 復活時間短縮
  • ステルスジャンプ
  • 常に前線に立っていたいブキなので復帰を早められるのでおすすめ
  • ギアパワーの詳細

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